第一話
むかしむかし、草原に小さな石造りの家が建っていました
この家に誰かが住んでいるのか空き家なのかは、わかりません。
ぽつねんと一軒だけ建っている家。

季節はめぐり、草原では花が咲き、雪が降り、生き物たちが通りすぎていきます。

第五話 雨が降り、草原に池ができました 季節は梅雨 大地にたくわえられた水はこの先数ヶ月もの間、この地の草木を潤すのです。 ときには動物が水を飲みにくることもあるでしょう。
そしてひとつぽつねんと建った小さな家は変わることなく、誰が住んでいるのかいないのか、謎のままに存在しているのです。
小さな石造りの家のシリーズは、全5話の続きものでした。
続きものではありますが、ひとつひとつでも楽しめるよう考えてあります。
今回、ここに登場した家は、第五話の【雨が降って、草原に池ができました】
2014年に出来上がったもの。


逆光で光を入れると、あちこちに透ける部分があるのが楽しいです。
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胸元に「ステキな田舎の不動産」がほしいという方のために、手持ちのセーターの上に乗せて撮ってみました。
大きさのイメージなどのご参考にしてくださいませ。

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【雨が降り、草原に池ができました】の石造りの家はコレクターさんからグラスタウンがお預かりしてたものを、私がお借りして確認と撮影をしています。
6月22日のグラス2Hオークションにはグラスタウンから出品されています。
次に手に入れられる方も、たくさん楽しんでいただけたら嬉しいです。