トップ » けろけろ。
【予告】さあ、カタツムリの話をしよう!
2025年11月29日(土)

さて皆様、カンの良い方はすでにお気づきでしょうが、礒野の待望の新作は、カタツムリです。
そしてこの新作は、京都の南端にあるカタツムリミュージアム「ラセン館」をお借りして、発表させていただきます。
日にちは12月14日です。
この日ご参加が決まっておられる方は現地で、残念ながらお越しになれない方も少し遅れてのウェブサイトで、ご覧になっていただくのが礒野はとても楽しみなのです。
(注:ラセン館へのご参加の予約募集は終了しております)
この新作発表は同時に新企画の本格スタートでもあります。
企画は私のこのブログ「けろけろ。」とカエル星人が活躍する「スタヂオi」で(現実イベントもまじえながら)くりひろげられる予定です。どうぞ、みなさまお手隙の際には「スタヂオi」を覗いてみることを忘れずに!
そして!
本格スタートに先んじて新作発表までの半月の間、礒野はこのブログページ「けろけろ。」で、プロローグとなるよみもの【さあ、カタツムリの話をしよう!】を連載していこうと思います。
さあ皆様ご一緒に、カタツムリのようにゆっくりと着実に、カタツムリの世界に近づいていきましょう。

2025/11/29 10:21 Update
11ピースの【メカのココロ】
2025年11月21日(金)
さて、スタヂオiをまだお読みでない方には「11?12ではないの?」と疑問を持たれる方もおられるかも。
オタマジャクシ号に知能を持たせるには、とりつけるAKICO(アーティフィシャル・ケロテリジェンス・インターフェース・コア)が2つ必要。
そしてその中にセットする【メカのココロ】も2つ必要ということで、オークションに登場するのは11ピースになりました。
それにしてもオタマジャクシ号が知能をもつと、どんなふうに変化するのでしょうか?
【メカのココロ】ふたつ分の期待を胸に、スタヂオiの進展を楽しみましょうね。
なんともかんとも楽しみですねぇ。
さて!今日21日(金)の深夜を過ぎるとグラス2Hオークションがはじまります。
11ピースの【メカのココロ】たち、こうやって並ぶとひとつひとつが違うのがよくわかりますね。
鼻面から尻尾まで、大きなもので46mm 小さな子で30mm。
たった16mmの違いですけど、これがずいぶんとちがうんです。
重さで見てみると、大きなものは30g 小さな子で13g。
そして厚みをもたせすぎないように完成させたので、軽くても大きく見えるのがよいところ。
では皆様 22日(土)のグラス2Hオークション、どうぞお気楽にご参加ください。
グラス2Hオークション・・・https://2h.wcs.jp
今月の開催日11月22日(土)

スタヂオi・・・http://iso.wcs.jp

2025/11/21 19:01 Update
12ピースの【メカのココロ】
2025年11月18日(火)
なんと、「【メカのココロ】が12個あまるケロ、どうしようかな〜ケロ」とカエル星人がつぶやいていましたね。
スタヂオi 11月17日の記事・・・http://iso.wcs.jp/04570
これでカエル星人に必要なのが8ピースということがわかりました。
ではカエル星人が【メカのココロ】を取りに来る前に、12ピースの行き先をいそのんが決めましょう。
ちょうど本日はグラス2Hオークションのエントリー締切日。
12ピースの【メカのココロ】を5000円スタートでエントリーしようと思います。
小さいものが3ピースあるので、これは3000円スタートにします。
【メカのココロ】はカエル星の高度なテクノロジーのかずかずにセットするために創られたもの。
そういうピースをヒトが持つというのもロマンがあって良いもの。
どうぞ22日の入札日までの間、自分がポケットや胸元に持ち歩く空想妄想を楽しみながら、たくさんの画像を眺めてご検討ください。
グラス2Hオークション・・・https://2h.wcs.jp
今月の開催日11月22日(土)

2025/11/18 22:36 Update
メカのココロ
2025年11月16日(日)
AKICO・・・アーティフィシャル・ケロテリジェンス・インターフェース・コアにセットするキーアイテム【メカのココロ】が完成しました。

渋さと不思議さとガラスという素材の面白さが同居した、なかなかのアイテムです。
完成したのは20ピース。
そして【メカのココロ】が必要な大型マシンは、確か7台か8台だったはず。
このアイテム、AKICOにセットするだけのものではありません。
持ってるとカエル星人の世界につながる不思議な気分になったり、光にかざして目を楽しませるという効果があると思われます。
カエル星人に全部を持ってかれないようにしなくては!

タップすると今回の問題の始てまりからのお話がリストになって出てくるようになっています。
古い順から読むには、日付の欄をタップしてみてください。

サイトを読んでいただけると嬉しいですが、お忙しいという方にむけ、簡単バージョンで何が起こっているのかをご説明しましょう。
カエル星からやってきたカエル星人たちは、時には大人数で、時にはたった一人で、ひとしれず何度も地球の危機を救ってきました。
そんなカエル星人たちはある日をさかいに、仲間の1匹を地球に駐在させてカエル星にひきあげていきました。
のこったカエル星人は、地球の、日本の、和歌山県の、海南市の、いそのんの棲家近くに格安物件なる倉庫を借り、カエル星の高度な技術で作られたメカやマシンたちを携え、地球を守りながら暮らしてきました。
ところが一年ほど前のある日、倉庫に大家さんがあらわれ、数年間の間一度も払ってもらえなかったお家賃を請求したところ、お家賃という概念のないカエル星人には何のことかわからず、困った大家さんはカエル星人に持ち込んだメカやマシンともども、出て行ってもらうようお願いするにいたりました。
住むところを失ったカエル星人はたくさんのメカとマシンの置き場所に困り、一度はカエル星に帰ろうとまでしましたが、長老にさとされ地球のいそのんちにとりあえず居候することになりました。
そうは言ってもやはり困るのは大荷物の置き所。
小さいメカは宇宙船オタマジャクシ号に積んで上空に置いておくことにしましたが、置き場所に困るのが大きいマシンのかずかず。
困り果てたところにカエル星の長老からAKICO(使い方次第で、メカに知能を宿すことができる機器)がとどきます。
これを使うとメカに知能を宿すことができます。
そうなれば、メカがメカ自身で考え、自立して暮らしていくことを可能になろうというもの。
待機中のメカが、山の中でそれぞれに暮らしてもらえれば、それにこしたことはありません。
ただし、これを使うにはエネルギー体となるアイテムを内部にセットすることが必要です。
そこでカエル星人は、【ウミノモト(蛸のような、)】をいそのん劇場から拝借して、ウエスト七号にAKICOを取り付けてみました。
すると、そのウミノモトのもつ大きすぎるエネルギーのためか、ウエスト七号は暴走し、どこかにいなくなってしまったのです。
「問題を解決するに必要なのは【メカのココロ】じゃ」という長老の言葉を聞いて、カエル星人は旅にでます。
メカのココロを探す旅です。
旅から帰り、メカのココロに必要な条件なるもののヒントをえたカエル星人は、いそのんにその制作をお願いします。
そうして完成したのが、【メカのココロ】
さてこのあと、この【メカのココロ】によって、マシンは知能を持つことができるのか?
カエル星人は問題を解決することができるのか?
おはなしは、スタヂオiでつづきます・・・・・・。
2025/11/16 20:45 Update

