5月の弘法さん

さあ、境界の準備でキリキリっと頑張るいそのんです。
その流れで生まれた子たちが、弘法さんにも登場、2Hにも登場という楽しいことになってきましたよ。(多分増永さんも同じ状況だと思います^_^)

というわけで、今月の弘法さんに連れて行く子の紹介です。

まずは、先月とつづいて【イソアワモチのココニちゃん】(28g)のあばれ玉を紹介です。
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こっちは背中側から見たところ
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キレイでしょう?
以下先月の説明を引用しますね。

〈本編で出て来たイソアワモチのココニちゃんと全然違うでしょう?
実はこんな別バージョンのイソアワモチのココニちゃんが3匹(分裂2匹といそのんのぶん)が先に生まれていたんです。
この子達、妙な可愛さとシリーズ内でも屈指のガラスならではのきれいさがあって、けっこう気に入っていたんですが、
それまでのシリーズと並べてみると、少し小ぶりでテイストが違うのが気になって。
で、もう一組柏餅型のイソアワモチのココニちゃんを生み出して、その子達が本編で採用となったわけです。
この子はその別バージョンのうちの一匹。〉

この子は3匹中の2匹目。
奇妙な子ですが、キレイです。
よろしくお願いいたします。

つづいてどおんと大きめの蛸さんです。
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【八月の蛸】(53g)
太もも?も太いです。
抱えている海、ここでは見えませんが、しっかり仕込みがしてあります。

そして初登場!!!!!
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さあて、なんでしょう?

かわいいですよ〜〜
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【ヤマナメクジ】(30g)
カナダで出版された本、Inspiration in Glassをお持ちの方ならわかります。
本の子より可愛くなって、とうとう堂々の登場です。

さあ、次はさわやかにさりげなくまいりましょう。
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【お花珠】(22g)
このお花珠、先日古くから作品をかわいがってくださってる方にリクエストをいただいたんです。
Hさん「もうつくらないの〜?」
私「さりげないのって、よそでも手に入るからねぇ」
Hさん「でもやっぱり、いそちゃんのはいそちゃんのんやもん」
私「・・・(心中大喜び)」
というわけで、つくりました。
これ、さりげなく身につけやすいんです。

もう一色
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【お花珠】(21g)
拡大写真ですこし見てとれますが、お花の下の層にもいろいろ入ってます。

そして、やっぱりこの子が居なくちゃね
ということで
少し大きめです。
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【蛙、海のカケラを抱く】(47g)


それでは、21日の弘法さんでお待ちしております。
上記の作品については朝10時にご購入のご希望をおうかがいします。
欲しい人が複数人の場合はジャンケンします。
気になる人、実物を見てみたい方は10時より少し早めにお越しくださいませ

弘法さんについて、場所など、詳しいことはコチラをご覧になってください。・・http://iso.cx/appear/syutsubotsu.html



それから、今月のグラス2hに出場予定の子も連れていきます。

今月はこの子たち!
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グラス2Hオークション・・・
入札は25日です。
2022/01/21 23:02 Update

予告(今月の2H)

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どーん!(全長4cm)

今月の2H、

新作を出します。

無理をして頑張ると、成長するもんです!(自画自賛)


面白い子が生まれました。
2022/04/22 20:54 Update

光るキノコのこと

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私が八丈島に初めて行ったのは6年くらい前。

ツチボタルと呼ばれる光るキノコバエの幼虫をオーストラリアに見に行った後でこんな話がでまして。
「日本にも居るらしいよ?」「どこに?」「八丈島に。」
そのぼんやりとした情報がとっかかりとなって八丈島を訪れることになったのです。

八丈島ではキノコ研究をしている方達にお世話になり、けっきょく見つけたキノコバエは光らなかったものの、たくさんの発光キノコと出会うことになったのです。

子供のころ読んだ冒険物語に出てきたヒカリゴケ。
ラピュタのおはなしの中で鉱山のおじいさんが見せてくれた光る石。

闇夜でほのかに光る発光物質にはロマンがあります。


八丈島には発光キノコを研究している人達がいます。
その人たちは、大学や企業に属して・・・という方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、私が特にお世話になったのは地元で普通に働いていらっしゃる方達でした。
日中の仕事が終わってから、夜の時間を観察やお世話、研究にあてられているようにおみうけしました。

発光キノコは八丈島の山中に自生しています。
ですが、その方達は山のふもとにもキノコの好む環境をつくり、そこでも発光キノコが観察できるようにしておられました。

同じ八丈島の中ですから、キノコにとってはあっちで生えても、こっちで生えても、そんなに違いはないんでしょうね(^_^)

実際、ある程度人為的だとはいえ、ゲージや水槽で温度管理をして飼われているわけでなく、知らずに見たら自然に生えてるようにしか見えません(笑)

現在では、空港近くでの植物公園内でも発生させているようです。
(私はまだこちらでは見たことがありません)


では、ここで礒野の経験による、発光キノコを見に行く時のコツをお教えします。
発光キノコ(例えばシイノトモシビタケ)は雨が降ったあとの3日目くらいが一番沢山生えます。
土砂降りの雨の中や、乾燥がつづいた時は、出てきません。

灯りのない闇の中を見に行くわけですから、懐中電灯が必要です。
(今回はガイドさんが居るから必要ないかも・・・でも持っていると楽しい?)

ただし!・・・白い光は目をくらませ、発光キノコを充分に見ることができなくなります。

なので、赤い光を用意します。

赤ライトの付く懐中電灯もありますが、文房具屋さんで赤いセロファンを買って、懐中電灯にかぶせるだけでも充分使えます。

スマホの画面、カメラのフラッシュなどは、自分だけでなく周りの人の目もくらませてしまいます。
なので、灯りのつく携帯品にはまわりの人の為にも充分気をくばります。

ここという場所に行ったら、足下を見るための赤いライトも消して、暗闇でずっと座り込んでいると、発光キノコ以外にも美しいものがたくさん見えてきます。

星、空に浮かぶヤシやシュロのシルエット。
落ち葉の多いところなら、落ち葉そのものが菌糸で光り、地面全体が光って見えることもあります。

私の発光キノコを見る一番のいきつけスポットは和歌山にあるのですが、(和歌山にはシイノトモシビタケとツキヨタケとアリノトモシビタケがあります)

八丈島ではそれ以外にもまだまだたくさんの種類が発生しています。
ヤコウタケはとっても明るいですし、エナシラッシタケはちっちゃい輪切りのレンコンみたいでかわいい。
それにアミヒカリタケ、スズメタケ、ギンガタケ・・・・・

今年もたくさんのキノコと出会えますように。
2022/01/21 12:28 Update

みはらしの湯

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今日はお気に入りの温泉をもうひとつご紹介します。
八丈島に来られた方は皆、ぜひぜひ行ってみてください。


それは「みはらしの湯」
一度試しに、「八丈島 みはらしの湯」で画像検索をかけてみてください。
・・・・
・・・・
・・・・
いかが?

その写真のままなんです。

たいがいの観光地の写真は、いい角度だけきりとって、周りのムードをこわすようなものは入れないようにしてたりしますよね。
だから、現場にいくと、写真とイメージが違ったりします。

でも、このみはらしの湯はこのとおりのところなんです。
すごいでしょ。

八丈島では温泉宿も温泉街もみたことがありません。

普通に島の暮らしがあり、あちこちにお風呂屋さんがあります。

ただし!お風呂屋さんが全部温泉!!!
そして入湯料もお風呂屋さん価格(400円とか500円とか)
2022/01/21 12:27 Update

5月のパンダ屋さん

今週末の土日7日と8日はパンダ屋さんOPENの日です。
私、礒野は、8日の日曜日は一日中パンダ屋におります。
土曜日はすこしうろうろ、居たりいなかったりします。
両日とも、サバヲがおりますので、癒されにきてくださいませ。

やまのパンダ屋  http://panda.glazo.net

和歌山より北の方から来られる方、車で高速を使われる方は、海南東インターを出る時にはぜひ窓を開けて走ってください。
ミカンの花が良い香りです。

パンダ屋のまわりのミカン畑はどの樹もつぼみで一杯です。
下界より少し開花が遅いのですが、日曜には咲いてくれると嬉しいのになあ。

パンダ屋さんでは、礒野が創ったとんぼ玉作品の販売はありませんが、サバヲの作品と楽しいおしゃべりのひとときが、皆様をお待ちしております。
パンダ屋だけのお楽しみもちょくちょく用意されていたりします。

駅から歩いては行けない場所なので、もし電車でお越しになるかたがおられましたら、当日の夜明けまでにメールください。
(kaeru@iso.cx)
海南駅までお迎えにいきます。
2022/01/22 23:09 Update
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