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ごろりん10本足をケロケロその8〔【ごろりん】の存在のこと〕
2017年09月23日(土)
「自分でワクを決めつけない。
内側に広がること
外側に広がること」
これがごろりんをつくり始める前の最初のメモ。

「私の生み出すものは、この先、自分の作品を見守ってくださる方々にとっては存在するものになる。」
そんなことも考えます。
そうやって、最初につくりはじめたのは2015年の初頭ごろ。
もう2年前になります。
【ごろりん】というのはできあがった最初の1匹を見たとたん、頭にぱぁっと浮かんだ言葉です。
その瞬間から、この存在の名前は【ごろりん】
この子が登場して間もないころの【ごろりん】
2本足の子です。

ごろりん、ごろりん、空の下。
ごろりん、ごろりん、橋の上。
ごろりんが、橋の欄干の上でごろりんしながら、
「待っててごらん」って私に言う。
私が思わず「何を?」って聞いたら
「不思議なこと、起こるから」って・・・。
(表紙写真集 http://iso.cx/gallery/toppict01/t_2015/t_gororin.html より)
ごろりんって何?という問いかけをインターネット上でしたことがあります。
帰ってきた答えの中に、こういうものもありました。
ある人からは「ケハイ…
生き物の気配かな…。」
そしてまた違う方から「生き物ってみんなこんな風に体の中にいろんな
記憶を入れているように思います。」
この2つはいただいた中でも特に大好きな上自分の考えとかぶるイメージ。
そのほかよせられた中には、自分には思いつかなかったけど、わくわくさせられるイメージがいくつもありました。
実は【ごろりん】に関しては、はっきりした設定を公表していません。
謎の存在のままにしてあるのです。
ときどき、このサイトのトップページのおはなしなどで、ごろりんの存在を登場させています。
こういう中から、ごろりんの存在のイメージを感じてもらえればと思っているのです。

もじゃらもじゃらの中にごろりんがあらわれた。
「もじゃらもじゃら、なんじゃら?この世は不思議でいっぱい。
見逃すんじゃないよ。ごろりん、ごろりん」
そう言って、またどこかに消えた。
(表紙写真集 http://iso.cx/gallery/toppict01/t_2017/t_mojara.html より)

ごろりんがまた現れた。
こんどは大きな貝殻の中。
にやりと笑って、またどこかに消えた。
(表紙写真集 http://iso.cx/gallery/toppict01/t_2017/t_oumugai.html より)
【ごろりん】の存在が皆様の日常にわくわくをもたらしますように。
内側に広がること
外側に広がること」
これがごろりんをつくり始める前の最初のメモ。
「私の生み出すものは、この先、自分の作品を見守ってくださる方々にとっては存在するものになる。」
そんなことも考えます。
そうやって、最初につくりはじめたのは2015年の初頭ごろ。
もう2年前になります。
【ごろりん】というのはできあがった最初の1匹を見たとたん、頭にぱぁっと浮かんだ言葉です。
その瞬間から、この存在の名前は【ごろりん】
この子が登場して間もないころの【ごろりん】
2本足の子です。
ごろりん、ごろりん、空の下。
ごろりん、ごろりん、橋の上。
ごろりんが、橋の欄干の上でごろりんしながら、
「待っててごらん」って私に言う。
私が思わず「何を?」って聞いたら
「不思議なこと、起こるから」って・・・。
(表紙写真集 http://iso.cx/gallery/toppict01/t_2015/t_gororin.html より)
ごろりんって何?という問いかけをインターネット上でしたことがあります。
帰ってきた答えの中に、こういうものもありました。
ある人からは「ケハイ…
生き物の気配かな…。」
そしてまた違う方から「生き物ってみんなこんな風に体の中にいろんな
記憶を入れているように思います。」
この2つはいただいた中でも特に大好きな上自分の考えとかぶるイメージ。
そのほかよせられた中には、自分には思いつかなかったけど、わくわくさせられるイメージがいくつもありました。
実は【ごろりん】に関しては、はっきりした設定を公表していません。
謎の存在のままにしてあるのです。
ときどき、このサイトのトップページのおはなしなどで、ごろりんの存在を登場させています。
こういう中から、ごろりんの存在のイメージを感じてもらえればと思っているのです。
もじゃらもじゃらの中にごろりんがあらわれた。
「もじゃらもじゃら、なんじゃら?この世は不思議でいっぱい。
見逃すんじゃないよ。ごろりん、ごろりん」
そう言って、またどこかに消えた。
(表紙写真集 http://iso.cx/gallery/toppict01/t_2017/t_mojara.html より)
ごろりんがまた現れた。
こんどは大きな貝殻の中。
にやりと笑って、またどこかに消えた。
(表紙写真集 http://iso.cx/gallery/toppict01/t_2017/t_oumugai.html より)
【ごろりん】の存在が皆様の日常にわくわくをもたらしますように。
2022/01/22 0:05 Update
ダンゴムシちゃんの表面の文様のこと
2017年09月20日(水)
先日、ある方から「ダンゴムシちゃんの表面の文様について教えてください」というメールをいただきました。
私からは、「サイトに書きますね」とお返事をしました。
お待たせしました。
ご説明のモデルになってもらってるのは
今回のグラス2Hに出場の子です。
ダンゴムシちゃんの表面の文様というのは、コレのこと。
房のようになった下側の物体(粘菌の子実体のイメージ)でなく、
その上に写る緑色のホヤのような存在でなく(これはチャダイゴケから生まれたイメージ)
その上にかぶさるように、乗っかってる文様です。
ダンゴムシやトビムシたちの暮らしを覆う、半分分解したような落ち葉や、菌のまわった落ち葉、葉脈だけになった美しい葉っぱ。
そういうものの醸し出す雰囲気を表現したかったのです。
私が幸せを感じる光景です。
いつもの私の作品のならいで、決してリアルな表現ではありません。
それを見た時に感じ取れる気持ちよさを共有できると最高。
そして、ものかげを覗き込むようにして、モゾゾたちの世界を見るのは楽しいです。
先日すごくきれいな葉っぱをみつけました。

土に還りかけた濡れた落ち葉の光景もいいですし
奇妙な菌が生えてたりするのも素敵。

2022/01/27 17:44 Update



