9月の弘法さん

もう間もなく21日です。
京都は九条大宮にある「真言宗総本山東寺」で毎月開かれている市、
通称「弘法さん」の日がやってきます。

これが何故毎月21日なのかというと、21日が弘法大師様の月命日だからなんだそうです。

礒野はこの弘法さんにお世話になりだしてからもうずいぶん経ちます。
そして今も昔も大好きな場所です。

さて、今月その弘法さんに連れて行く作品をお知らせ。

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「桜の花まで飛べました」のステガちゃん。
くるりんと巻いた尻尾は青色。
むちむちの身体のかわいい子です。

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もう一匹、「桜の花まで飛べました」のステガちゃん。
こちらの子の方が、体色はより青っぽく、くるくるの尻尾は緑。
元気なフレンチブルの子犬のごとく、堅太り?(笑)かわいいです。

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もう自画自賛ですけど、この「蛙、海のカケラを抱く」という作品は宝物度がとても高いなあと(笑)。
一つだけ宝物として持っておくなら、ぜひこの子を!っておもっちゃいます。
全体のフォルムがまるっこくまるっこくまるっこい子です。

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もう9月ですけど「八月の蛸」
蛸、大好きです。
私にとって、かわい~!っていうのではなく、一目置いちゃうのが蛸です。
中に卵塊を仕込んであります。
クラゲも居ます。

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サバヲさんがこの作品とても好きってブログに書いてくれてましたが、
本当のタイトルは長いですよ~
「むかしむかし、草原に小さな石造りの家が建っていました」です。
あってるかどうか、自分でも確信はありません。
実はこの作品、このタイトルの設定で、第1章からこの最新作の第5章まで、シリーズとして続いているのです。
ですから、メインタイトルに加え、それぞれの章にサブタイトルまであります。

というわけで、今回の第5章のサブタイトルは
「雨が降り、草原に池ができました」

草原は季節を巡り、いろいろな生き物が行き過ぎ色を変えていくのですが、ひとつぽつねんと建った小さな家は変わることなく、誰が住んでいるのか居ないのか、謎のまま存在しているのです。
ペンダントにするととてもすてきなシリーズでもあります。

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これは同上のシリーズですが、水の中のお魚を魚影にしようとして、予想と違うことになっちゃったものです。
これも連れていきます。

そして最後にこの一点
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「ココニイルヨ」のココニちゃん

それでは、21日の弘法さんでお待ちしております。
朝10時に欲しい人ジャンケンします。
気になる人、実物を見てみたい方は10時より少し早めにお越しくださいませ

お仕立てもお仕立て直しのお預かりも完成しています。
日曜の弘法さん、皆様とお会いするのを楽しみにしています。


それから、2hの予告です。
「蛙、海のカケラを抱く」の出品を予定しています。
2022/01/21 23:12 Update
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