6月のパンダ屋さん

今週末の土日11日と12日はパンダ屋さんOPENの日です。
私、礒野は、12日の日曜日は一日中パンダ屋におります。
土曜日もほとんど居るはずです。

やまのパンダ屋  http://panda.glazo.net 

山はどんどん緑が濃くなってってきましたね。
願成寺さんから細い道を入った先にある小さな段々田んぼにも水が入り、田植えも終わりました。
例年この田んぼにはイモリやら蛙やらが居て、にぎやかでとても楽しいのです。

ワタクシ礒野はもう初日までカウントダウンにはいった展覧会「境界」の準備で、多少くらくらだったりしますけど、このパンダ屋の日々はじっくりゆっくり緑にかこまれて、充電するつもりでおります。
(草むしりしたり、大工をしたりも私の楽しみのひとつです^_^)

さてパンダ屋さんでは、礒野が創ったとんぼ玉作品の販売はありませんが、サバヲの作品と楽しいおしゃべりのひとときが、皆様をお待ちしております。
パンダ屋だけのお楽しみもちょくちょく用意されていたりします。

駅から歩いては行けない場所なので、もし電車でお越しになるかたがおられましたら、当日の夜明けまでにメールください。
(kaeru@iso.cx)
海南駅までお迎えにいきます。
2022/01/22 23:09 Update

内田敏樹さんの50点

kyoukai1.jpg
先日、内田敏樹さんの境界の為の作品を皆様よりお先に見せていただきました。
ぬけがけではありません。
準備があるので、その一環です(^_^)

作品は私と同数の50点。


そのうちの半分は代表作の中からご自分で気に入って、かつ境界にふさわしくて、特に出来の良いものを、といった印象。
どれもひとつひとつが力強いです。


で残りの半分がこの境界で発表される新作。
これがね〜なんて言ったらいいんでしょう?
またいいんですよ。

心にずん!っていう感じ。
あくまでも私個人の感じ方ですけど。

なんで、あんな小さい変哲もないカタチの中に(すみません。私の方はカタチもいじりまわします)あんなふうに奥深い感覚を表現できるんでしょうね?

父が本好きだった私の小さいころに、「行間を読め」(小学校低学年にですよ?)と教えてくれたものですけど、行の間に表現のできる物書きもすごいもんだと思います。

内田さんの作品にはついそんなことを思いださせられました。
2022/01/21 12:33 Update

50作品完成 パンザーイ!

kyoukai1.jpg
ほんとは昨日が境界うらばなしの連載の日だったのですけど、曜日の感覚をすぐに無くしてしまうワタクシです。
申し訳ありません。

ではまず、ご報告を。

礒野、50作品を完成させました。

内容の内訳(ワタシの観点によるもの)は・・・

自信の定番(代表作)が約15匹。

あれ?いつもの子とちょっと違う?って子が7匹ほど。

代表作といいながら、何年に一匹しか創らないよ〜という作品が約4作品。

ややでっかい!とでっかい!!!がそれぞれ1匹づつ。

自分のルールを破っちゃった!というのが約9匹。

新作もしくは準新作で〜す、というのが約10匹。

その他、が2匹。

・・・・・・・・・

あれ?合計したら数があわない〜〜。

どっちにしても、それはレアものか?新作か?反則か?のボーダーは微妙。


あんまり細かく考えないでください。


とにかく、見応えあります。
欲しい作品を絞るのはおそらく拷問です。


その上、内田敏樹さんのに増永元さんのがあるんですもん。
みなさん、熱が出ますよ〜〜!


では一日遅れの「境界うらばなし」でした。
2022/01/21 12:33 Update

5月のグラス2Hオークション

今月も、グラス2Hオークションの日がやってきます。

私の出品は2品、

ke16_5_18m.jpg

新作【流流(りゅうりゅう)】と
大昔のあばれ玉【無題】です。

その【流流(りゅうりゅう)をもう少しご紹介。
ke16_5_24c.jpg
流れにたなびく細い草に掴まってるのは小さい虫さん。
イラストでご紹介
ke16_5_24a.jpg
この虫さん、今回泡を食べているのは偶然ですがかわいい。

そしてなぜか足が8本。
昆虫ではないみたいですね。謎です。

そしてその小さな虫さんの下の方にいるのが、こちら怪虫さん
(写真ではわかりづらいのでこちらもイラストでご紹介です)
ke16_5_24b.jpg
たくさん生えているのは足だと思います?
どうでしょうねぇ(笑)

見た目だけでは、はっきりグループ分けできない生き物は魅力的です。

例えば・・空飛ぶほ乳類のコウモリ、
   ・・食べ物を探して動き回る粘菌
  今回、中原さんの出品される作品に登場した「ウミシダ」もそうですね。
見た目は海藻です。
シダの葉っぱのような部分を交互に羽ばたいて泳ぐ姿は優雅で、着地したあと座る場所をさがす仕草はとてもチャーミングで、私の大好きな生き物のひとつです。

そんな、えっ?これ何?という謎もこの作品に込めた楽しみの一つです。

ちなみに先日弘法さんで実物をお披露目したところ、【流流(りゅうりゅう)】の足の裏が、好き!という声をあちこちで聞きました。

ブツブツで手触りもいいんです。
ke16_5_24d.jpg

もう一つの出品作品
あばれ玉【無題】はかなり以前につくったもの。
海の中の生き物を考えていて出来たものです。
縦にしゅっと入った白い線は、光の反射ではありません。
ガラス同士を重ねる時にできてしまった曇りです。

あらためて見ると、スゴい事はなんにもしていないのですが、やはり自分らしさが醸し出されてるなあと思うのです。
ニュアンスみたいなものかな?

今日24日の夜0時をまわるとグラス2Hオークションのはじまりです。

   グラス2オークション・・・http://2h.wcs.jp

少ない出品数ですが、良いもの、レアもの、この世にひとつの宝物ばかりです。


入札終了時間のタイムテーブルはこちらをご覧ください。

   今月のみどころ・・・http://coten.wcs.jp/0737


礒野の作品は、25日夜9時20分と 10時20分が終了時間です。
2022/04/22 20:40 Update

海の楽しみ

kyoukai1.jpg
今日はいそのんの偏った目線からの海のご紹介を!

今まで八丈島を訪れて、なんどもなんどもあちらこちらで、スキューバをしたり、シュノーケリングをしたり、ただじゃばじゃばしたり、満喫のいそのんです。

八丈島は(島ですから当たり前ですけど)海だらけで、私も全部全部の泳げるところをまわったわけではありません。
一部の偏ったところで楽しんでるわけです。
そんな情報でも、海を楽しもうという方のなんらかの助けになるかもしれないですし、今日はそんな海のことをご紹介です。

前にも書きましたが、私はいつもあらかじめオリーヴダイビングクラブのスキューバダイビングを予約していきます。
到着の当日に潜るのです。
するとショップのオーナー晴美さんが、空港に迎えにきてくださいます。
その日の天気によって、潜るに適切な場所はかわりますから、「今日は○○でもぐりましょうね」「よろしくお願いします」
ということになります。

晴美さんは、その人のスキルや好みにあわせてガイドをしてくださいます。
私の場合、お魚さんより無脊椎動物が見たいものですから、ソフトコーラルの多いスポットなどを案内してもらうことが多いです。
とはいえ、どこに行ってもお魚さんの群れやウミガメさんと逢うのですけど。

スキューバをしても私はそれだけでは物足らないのです。
もともとが素潜りっ子ですから、自分であちこちの浜に泳ぎに行きます。

八丈の海は少し冷たいです。
そして砂のビーチはみかけません。
石のビーチか岩場ばかりです。
そのかわり、すごく透明度が高い。
そして生き物が多いのです。

それはそれは、港の中で泳いでも、うそみたいにキレイなんです。

例えば、八重根港や乙千代が浜にはよく泳ぎに行きます。
乙千代が浜は、あまり外に出ると流れがあるそうなのですが、私は様子を見ながら少しだけ湾外まで泳いで出ます。
そしてここではたくさんのウミガメに出逢います。(深いです。足のつくところはありませんしよくうねってます。)
乙千代が浜にはそんな少し上級向けの場所だけでなく、人の手で仕切られた場所もあります。
海水がそのまま流れ込むプールみたいな場所です。
礒野が甥っ子などを連れて行くならそこがいいなあとか思ってます。
(そのそばにほんとのプールもありますがそこは7月初頭はまだ開いていません)
そこには小さな魚が居て、じーっとしていると、つんつんつついてきます。
ついついそのかわいさに顔がほころんでしまいます。

今回会場になるホテル満天望の裏も泳げるスポットです。
こちらはごろた石のビーチ。
透明度が高く、いっけん魚は少ないですが、水につかって水面近くを見ると水面下ギリギリを泳ぐ魚たちをたくさん見ることができます。
足が届くところで泳げるので、おすすめ。
暗い夜に、水をばちゃばちゃすると、夜光虫がピカピカ光るのが見られます。

礒野が海のためにおすすめする用意は
 水着
 水中めがね
 海靴
 ラッシュ
 軍手

ラッシュというのは海用の素材のシャツで、チクチクするものや寒さや、擦り傷を多少なりとも防いでくれるもの。
最近はスポーツショップでたくさん出回っています。

もうちょっと頑張るという人は
 足ヒレ
 シュノーケル
  

足ヒレやシュノーケルはお泊まりの宿で貸てくださることもあります。
お泊まりのお宿に聞いてみてください。
ダイビングショップのお世話になるなら、有料無料いろいろあるでしょうが、ばっちりそろってるのが普通です(この場合も水着だけはご自分で用意してね)

普段から海にはそんなに縁がないけれど、どうせ行くならばっちり楽しみたいという方は、シュノーケリングでもダイビングショップさんのお世話になるのがいいです。

ということで、早速ワタクシ、甥っ子と母の為にオリーブダイビングクラブのスノーケリングコースを予約いたしました。
用具は全部貸していただけて、大人¥5000/子供¥4000 送迎付き。
安心して楽しんでもらえます。


体験ダイビングをしてみたい人達へご注意
タンクをしょって潜った当日は、山の上の方には登れません。
そしてもちろん当日は飛行機も駄目です。
これは安全の為のルール。
詳しいことはお申し込みの時にダイブショップの方に聞いてみて、無理のないスケジュールで楽しんでくださいね。
2022/01/21 12:36 Update
    Home