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いそのんのネットで弘法さん蛙さん追加

いそのんの5匹目の登場です
蛙さんがもう1匹誕生です。
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【蛙、海のカケラを抱く(渋い緑)】約44g
45000円(税込 送料別)
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(写真はクリックすると大きくなります)

今度の蛙さんは見ての通り、いつもより色が渋い目。
この色の蛙さんはいままでに数匹だけ登場しています。
指先は明るい黄緑色。

この半年間、いままで京都は遠い〜とリアル弘法さんにはいらっしゃらなかった方々が、喜びのメッセージを添えてこのネットで弘法さんに参加してくださっています。
それはそれは嬉しいものです。
そういう方たちが、一番にお迎えしたいと言ってくださるのがこの「蛙、海のカケラを抱く」
今月は2匹生まれました。

ネットで弘法さん、気楽に参加できるのがいいとこですけれど、ぜひリアルが再開したらリアルにも訪ねて来てくださいね。
ともにジャンケンをする仲間のお客様たちがなぜかあったかくてなごやかなのです。
それが、私のなによりもの自慢!

大きさは一番直径が大きいところで約33mm
小さいところで30mm
幅が約29mm

蛙さんはどちらも、ぶらさげ重心が逆さです。
なので、ネックレスなどの連れ歩きにするときは、穴に通した紐を蛙の背中側で一度絞るか、「連れ歩き袋」にいれてあげるのもおすすめです。
(連れ歩き袋は別売りです。どういうものかはカテゴリーから「連れ歩き袋」の記事を見てみてください)

この子はジャンケン抽選販売
お申し込み方法は20日に発表です。
お申し込み締め切りは21日夜9時の予定です
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今月開催の企画
詳しい日程や開催サイトのご案内は、とりまとめてコチラで掲載しています。
gt.jpg・・・http://town.wcs.jp/
2022/01/21 21:50 Update

いそのんのネットで弘法さん4匹目

本日は4匹目の紹介です
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【森に棲むもの(おサカナ)】約43.6g
50000円(税込 送料別)
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(写真はクリックすると大きくなります)

【森に棲むもの】のしっぽちゃん。
外形は、山の水場に棲むサンショウウオ。
そして中の世界には、やはり渓流などにひっそりと棲む小さな魚が3匹。
そしてワラジムシのごとくのモゾゾが2匹棲んでいます。

目が普通の2つに、ちっちゃいもう2つ、
計4っつあります。
普通の目は私達と同じ世界を見てますけれど、
ちっちゃい目からは私たちに見えない何かがみえるんです。

そもそも目が見ているものっていうのは脳が情報を整理したもの。
生き物によっては目そのものが違うし、脳がその生き物にとって必要だと思う内容も違う。

そう思うと自分が見ているつもりのものがとっても偏ってるにちがいない、じゃあほかの皆には世界はどう見えているのだろう?と想像してみたりするのも楽しいこと。

ヒトの世界を離れて、時にはサンショウウオになったり、時には小さなサカナになったり。
意識をいろんなところにもっていってみたらどうでしょう?

この3センチほどのガラスの塊を見ながら、そんな遊びも楽しかろうと思うのです。
いそのんの提供するのは目と心のストレッチ。

さてこの個体、少し不安定ながら背中を下にごろんと寝転びます。
硬いテーブルの上などでしたら、少し厚みのある布などを敷いてやると安定するでしょう。
窓などを背景に置いてやると、しっぽのあたりが青みの光で、ガラスの楽しさいっぱいです。

ぶら下げるとお花を上にしっぽを下にした良い重心。
大きさはシッポを入れた一番直径が大きいところで約35mm
顔の幅が約27mm
くるっと丸まった厚みが約30mmです。

この子はジャンケン抽選販売
お申し込み方法は20日に発表です。
お申し込み締め切りは21日夜9時予定
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今月開催の企画
詳しい日程や開催サイトのご案内は、とりまとめてコチラで掲載しています。
gt.jpg・・・http://town.wcs.jp/
2022/01/21 21:50 Update

いそのんのネットで弘法さん3匹目

お知らせです。
「サバヲのネットで弘法さん」の発表がありました。
今度の登場は???
ついシリーズで集めたくなっちゃいますね。

ぜひ、サバヲのブログもチェックしてください。
 http://panda.glazo.net

それでは、いそのんの3匹目発表です。
今日は【ご近所さま】の新作イノシシの第2号。

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【ご近所さま(イノシシ)】約35g
35000円(税込 送料別)
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(写真はクリックすると大きくなります)

相変わらず、うちの回りでは毎日イノシシがごそごそしております。
イノシシが食べ物を探した跡は、春の田植えの前に耕耘機で耕した田んぼのようになっています。

ヒトの世界では土地の境界線を引きたがるということを彼らは知ることもなし、ただただ地面だけを見つめずんずんとご飯を探して動き回る。

春先は、タケノコを食べているのをその痕跡から知り、夏の終わりにはツルボの球根を掘って食べているのをその剥いた球根の皮から知り。
今はヤマイモを掘っているらしいのを、芋をなくしてヨレヨレと垂れ、枯れていく葉とツルを見つけることで知りました。

こちらに気づいた時には一瞬とまり、そして逃げていくのですが、最近はその逃げるすがたにパニックの気配をみうけません。

もしかして、私のことを「大丈夫なヒト」と思ってくれてる?
早く彼らのご近所さまとして「逃げる必要もないヒト」に昇格したいものです。


いそのんの手にかかってガラスの塊になった【ご近所さま(イノシシ)】
この子の中にいっぱい入っているのは芋のツルと葉。
そしてタンポポの綿毛がひっそりと入って、白い胞子もいくつか飛んでいます。

大きさは鼻面からシッポで約34mm
足元から背高で27mm
横幅が約25mm

先月の第1号よりやや小ぶりですが、ちっちゃな牙(?)もついて、少し大人に近づいたのかもしれません。

お申し込み方法は20日に発表です。
お申し込み締め切りは21日夜9時予定

今月開催の企画
詳しい日程や開催サイトのご案内は、とりまとめてコチラで掲載しています。
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2022/01/21 21:51 Update

いそのんのネットで弘法さん2匹目

いそのんの2匹目の登場です
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【蛙、海のカケラを抱く(明るい緑)】約49g
46000円(税込 送料別)
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(写真はクリックすると大きくなります)

淡水のシンボルとしての蛙さん、そして抱えられているクラゲの泳ぐ海水の世界。
この2つをいっしょにすることで、「地球という水の惑星」という壮大な設定もあるこの作品。

壮大に意識を広げると、それは気持ちが良かったり、気が遠くなったり。。

でも一方で、私自身ただ海が好きで蛙がかわいくてという単純な理由で、この作品のことがとても大好きだったりします。

今回のこの個体には、正面を向いて右下に立体でウズウズのモチーフが入っています。
これは、ツメタガイの卵である「すなじゃわん」やウミウシの卵などなど、海にはけっこうウズウズの物体があるなあとこの夏とても気になった形状をいそのん風に、新しいモチーフとして入れたものです。


この個体も先月につづき、少し海が大きめ。
海の大きさにあわせて、蛙さんを大きくはしなかったので、持ってる海のカケラがむちむちと手足からあふれて、見どころも多いです。

指先は見ての通り、しろっぽい水色。

大きさは一番直径が大きいところで約34mm
小さいところで30mm
幅が約31mm

この子はジャンケン抽選販売
お申し込み方法は20日に発表です。
お申し込み締め切りは21日夜9時の予定です
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今月開催の企画
詳しい日程や開催サイトのご案内は、とりまとめてコチラで掲載しています。
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2022/01/21 21:52 Update

いそのんのネットで弘法さん1匹目

はっきりした予告が遅くなりましたが、今月もリアル弘法さんにかわって「ネットで弘法さん」を開催します。
先月と作品内容は似通っていますが、1匹1匹をこの世でかえの無いたったひとつのものと思って生み出しています。

今月も点数は少ないですが、4人分、もしかしたら5人分の登場の予定です。

ではまず本日は、1匹目のご紹介です。
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【大地の記憶】約61g
50000円(税込 送料別)
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(写真はクリックすると大きくなります)
この【大地の記憶】という作品、外形ははるか古生代に栄えた三葉虫という生き物をイメージし(まるっこく丸まった防御体勢です)、内部ははるか昔の我々の知らない生き物の営みの痕跡と、現世のハチの巣(主のハチはもう居ない)が岩と化した三葉虫の内部に閉じ込められているのをイメージしています。

石の中に閉じ込められた、いにしえの時代の記憶に触れることで感じる感動。
それを、ガラスの塊の持つ独特の美しさを味わう楽しみとともに、感じて欲しいと生まれた作品です。

この個体は先月につづいて、【大地の記憶】復活スタートの1匹。

透明の部分が多い目の個体ですが、その透明がスッキリとは見とおせない質感にしあがっている為、黒いガビガビの部分とともに、透明部分もとても石らしく見える個体です。

大きさは一番直径が大きいところで約40mm
横幅が約37mm
くるっと防御姿勢に丸まった厚みが約31mmです。

持つ、触ることで感じる触感もこの作品のおおきな楽しみの1つです。

この子はジャンケン抽選販売
お申し込み方法は20日に発表です。
お申し込み締め切りは21日夜9時予定
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今月開催の企画
詳しい日程や開催サイトのご案内は、とりまとめてコチラで掲載しています。
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2022/01/21 21:52 Update
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